動物供養・ペット葬儀火葬
どうぶつ納骨堂利用者の皆さまへ
※令和8年1月 ご利用ガイドラインを追加いたしました
納骨堂安置へのお願い(ご利用ガイドライン)
おかげさまで「どうぶつ納骨堂」も沢山のペットさんでにぎやかになってきております。納骨堂を維持していく上でいくつかの問題がございましたので、以下のようにご利用ガイドラインを決めさせて頂きました。
- 護寺会費のお支払いについて
- 毎年1月に、納骨堂をご利用いただくためのお支払いのお願いを送付させて頂きます。納骨堂から共同墓地へ合祀される場合は、こちらからお申し込みください。
- 送付先の確認をお願いします
- 毎年のお支払い願いは郵送にて行っております。もし住所の変更がある場合は必ず「連絡先変更フォーム」より届け出を行ってください。
- 骨壷ひとつあたりのスペースと配置について
- 棚の幅によって異なりますが、一つの棚で7〜8個になるよう、こちらで配置を調整させていただきます。
- 写真立ての幅について
- 上記のスペースの都合により、写真立て(フォトフレーム)の横幅は15cm以内になるよう、お願いしております。
- 写真立てやお供えものカビ対策
- 毎年、梅雨〜夏の終わりまで湿度の高い日々が続きますと、木材にカビが発生してしまいます。木製のフレームや特に裏蓋がコルクになっている写真立ては、使用をご遠慮いただいております。プラスチックやガラスなどカビが発生しない写真立てをお使いください。
また湿度の高い時期は、お供えもの、玩具、アクセサリー等も、カビが発生しないものを置いていただくようお願いいたします。 - 護寺会費未納の場合の棚からの移動について
- 納骨堂の棚は限られた数しかございませんので、護寺会費が未納の場合は、保管場所へ移動させて頂くことがございます。
納骨堂にお骨や位牌が見当たらない場合は、ご連絡ください。
合祀・共同墓地
心落ち着かれたら、お骨を土にお返し頂くため、共同墓をご用意しております。ご自宅の土に埋葬される方もおられますが、永代その土地が存在するか分かりません。しかし、聖宝寺はこれからも続いて行きますので、ご安心ください。
お立ち会いのもと、共同墓地への合祀をさせていただく「立ち合い合祀」と、来山不要での合祀が可能な「一任合祀」がございます。